|
マイケルジャクソン。 THIS IS IT 観てきました。 また映画で自分のちっぽけさに気づく。 マイケルのこれまでの事件、報道。 どれをとっても僕にとっていいものではなかった。 そして僕はマイケルをよく思っていなかった。 しかしそんなことどうでも良かった。 この映画を見て、そんなことどうだって良かったんだと思った。 彼はいつも世界を見ていた。 彼はただ世界の平和を願い続けていた。 大事なのは、容姿や学歴、肩書きなどではない。 何をしているかなのだ。 これから何を出来るかなのだ。 映画のはじまり。 マイケルと踊ることだけを夢見て、オーディションに来たひとりのダンサーがこう言った。 「人生はとても辛いだろう? でもマイケルに出会って僕は変わったんだ。 それがこれだ。(THIS IS IT)」 マイケルは人に夢や希望を与えた。 「誰かがやってくれるのではない。自分がやるんだ。」 そう最後に言ったマイケルの言葉が忘れられない。 MJよ。永遠に。 鑑賞後、隣のタリーズに半券を持っていったら、トッピングのアイスが無料だった。 それがこれだ。(THIS IS IT) |
| << 前記事(2009/11/15) | ブログのトップへ | 後記事(2009/11/24) >> |